その他の工法ーLB工法ー
LB method of construction

◆手動式の油圧機器(フレームリフター)を用い、標準2時間で工事完了。「静かさ・早さ・コンパクト」を追求した画期的な工法。

〇LB工法施工手順

  • 3本の爪を受枠下部に圧入、油圧ジャッキで引上げます。
  • 引上げる力と同じ力量が下方向に「反力」として発生。
  • 「反力」を円形のベースフレームに伝えることで「せん断」を発生させ、受枠を撤去します。

スパイダーに受枠をセットし、路面に設置するだけで高さ調整が完了!水系による高さの微調整を必要としません。
スパイダー設置後、無収縮モルタルを充填するので、受枠が沈下しません。

  • 3本のアームを支えに、路面から受枠を吊るすかたちで設置します。
  • スパイダーに吊り下げたまま、GMモルタルを充填します。
  • 簡単に、正確に高さ調整が完了します。
  • 施工範囲径内に流し込み、人孔躯体、受枠と一体化した強固な構造体となり、耐久力がUPします。
  • 施工範囲径内に確実に充填されるため、止水性も高まり、雨水の浸入、沈下、破損の進行を防ぎます。
  • 適度な粗面となっている「せん断面」と噛み合い、縁切れを防ぎます。(接着面積が広くなります)

Re-パイプシステム工法協会

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