パイプ削進工法 
PSH method of construction

小立杭により大きな口径の鋼管を推進可能。高精度の施工を実現。

パイプ削進工法

都市交通の過密化が進み、上下水道管やガス管・電気、電話ケーブル等の埋設工事は、従来の開削工法では困難になりました。
ここにご紹介するパイプ削進機は鋼管自体を回転させながら掘削圧入させるものであり鋼管径φ300mm~φ700mmまでの削進が可能です。

<特徴>

  1. 地盤をゆるめること無く安全な施工ができます。
  2. 工事現場は、広い敷地を必要とせず、交通など社会活動をさまたげません。
  3. 先端の特殊メタルクラウンにより、いかなる土質・人工障害でも削進できます。
  4. 既設マンホールなどもほとんど誤差無く貫通する精度を誇ります。
  5. 立杭寸法が小さくて済むため狭路の交通過密地帯に適しています。
  6. 構造が簡単で取扱いが容易です。
  7. 地上からの傾斜削進も可能で、しかも地上スペースをあまり取りません。

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Re-パイプシステム工法協会

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