コマンド工法
COMMAND method of construction

◆Φ2500㎜~Φ3000㎜の小規模円形発進立坑から標準管の推進が可能。

コマンド工法

コマンドマシーンのコピーカッター機能で、ホルダー管を装着したままでの一次発進が可能です。
作業の安全性向上と、標準推進用ヒューム管の推進が可能な作業スペースを確保するとともに、設置状態からの掘削方向転換も容易で、自在にできるようになりました。大きな特徴です。

<特徴>

  1. コンパクト立坑からの推進が可能
    アクロバットジャッキ及びコマンドジャッキと、V.E(バリアブル・エンジニアリング)、対応型掘進機によりφ3000mm及びφ2500mmケーシング立坑から発進可能です。
  2. 標準管・半管の2種類の管が使用可能
    下水道推進工法用鉄筋コンクリート管の標準管及び半管の2種類の管を使用できます。
  3. 適用土質が広い
    安定液として高濃度泥水を利用することによって、切羽及びテールボイドの安定が確実であるため、軟弱層から透水性の高い砂礫層まで広範囲の土質に対応可能です。玉石混じり土や軟岩層には、コマンド-S工法で対応可能です。
  4. 長距離・急曲線推進が可能
    オーバーカットを行なうことによって、低推進力による長距離推進やカーブ推進が可能です。MGSシステムを併用することでさらに長距離推進が可能です。
  5. 排泥が容易
    排泥は真空吸引輸送方式なので、長距離輸送が可能です。

コマンド工法施工手順

◆最大礫長径が推進管呼び径の100%まで破砕可能。発進立坑径のバリエーションも増え、作業効率もUP!

コマンド-S工法

コマンド-S工法[C・M・D-S]は、従来のコマンド工法では施工不可能であった推進管呼び径の100%以下まで玉石・転石を破砕し取り込む工法で、さらに硬質土(1)・硬質土(2)にも対応できるようになりました。

Re-パイプシステム工法協会

Re-パイプシステム工法協会

制作実績一覧

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